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線路を管理している写真

Interview

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仕事の先にある、
人々の暮らしを思って前進する。
大切なことは、
“首都圏の大動脈を守る”という誇りです。

2011年入社

             

T.Sさん

――現在の仕事内容について教えてください。
担当は外回りグループで、工事長を務めています。私はその工事現場の責任者です。最初の2、3年は専門知識などを覚えるのが大変でしたが、仕事ができるようになると、どんどん楽しくなりました。
――14年前に入社を希望したときの決め手はなんでしょうか?
前職は通勤に1時間以上かかっていたので、転職を考えたときに近くの会社がいいなと思っていました。真っ先に頭に浮かんだのが、実家の近くにあって子どもの頃から知っている東日電設です。通勤しやすいだけでなく、長い歴史を重ねているし、何より鉄道関係は社会インフラに携わる仕事なので安定しているというのも大きな魅力でした。
――「地元」と「安定」が決め手だったんですね。責任ある立場となった今、どのようなやりがいを感じていますか?
自分が設置した機器が駅のホームで動いていて、それを目にできるというのはやっぱりうれしいですね。自分たちの仕事の先に、多くの人の生活がある。それを常に思いながら仕事を進めています。同時に、自分たちがミスをすると鉄道がストップして暮らしに大きな影響が出てしまうので、責任は重大です。
――社会インフラを担う現場の責任者として、特に重視していることはなんでしょうか?
大規模な線路切換工事などでは特にスタッフの割り振りを考えて、作業内容の効率化を徹底するようにしています。スケジュールやチーム編成に余裕を持たせることも大切です。ひとつの現場で大体5、6人のチームを組んでいるのですが、急に1人が行けなくなっても大丈夫なぐらいのイメージで予定を組みます。ちょっとした体調不良やイレギュラーなことは誰でもあり得るので、そんなときでもカバーできる体制にしていますね。
――無理のない体制も、責任を果たす上で重要ということですね。働きやすさにもつながっているでしょうか?
交代人員もいるので、急な休みや育児休業も取りやすくなっています。勤務時間も一般の会社のように9時から5時ということではなく、工事が完了すれば終わりなので早く帰れることもありますね。電車が止まっている時間に作業をするので夜中の勤務がメインなのですが、その分、昼間を空けられます。子どもの世話をしたり、保育園の送り迎えもできるし、働きやすさと同時に、家族と過ごす時間も大切にできる職場だと思います。
――働きやすさにはチームワークも欠かせませんが、心掛けていることはなんでしょうか?
現場の仕事は、先輩から教わるよりも「見て覚える」という会社が昔は多かったと思うのですが、今の時代には合ってないんじゃないかなと思います。なので、私は丁寧に教えることを続けていますね。あとは、コミュニケーション。現場に行くときはみんなで車に乗っていくんですけど、自分からフランクに話しかけるようにして、小さなことでも言いやすい雰囲気にしています。
――最後に、応募を検討中の皆さんへメッセージをお願いします。
東日電設は福利厚生なども充実していて、私が入社したときよりもさらに働きやすくなっていると思います。私も仕事だけでなく、会社の風土をより一層良くしていきたいですね。私たちは自分の手で、鉄道という“首都圏の大動脈”を守り、多くの人を支えています。その誇りを共有できる仲間たちとともに、頑張っていけたらうれしいです。

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