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Interview

命にかかわる仕事だからこそ、
精度高く、スピーディに。
最強のチームワークが、わが社の自慢です。
- ――現在の仕事内容について教えてください。
- 配線グループの主任として、いくつかの工事の責任者を任されています。また、関東であれば信号設備があれば僕たちの仕事の対象です。信号が誤作動になると命にかかわるので非常に気をつかいますが、工事をして信号の切り替えがバシッと決まったときはやっぱり気持ちがいいし、達成感があります。
- ――14年前に入社を希望したときの決め手はなんでしょうか?
- スーツを着てデスクワークというのは、自分には向いていないと感じていました。工学系の大学で学んでいたこともあり、作業着を着て体を動かす、技術的な仕事がかっこいいなと。そんななか、大学に来ていた求人情報で東日電設を知り、鉄道関係であれば安定しているし、やりがいも大きいと思ったことが決め手です。
- ――アクティブな技術系で、希望通りだったということですね。会社の雰囲気についてはいかがでしたか?
- 先輩も上司も面倒見のいい人が多くて、最初からすごく助けてくれました。それと、個人の頑張りをよく見てくれているなと感じましたね。入社4年目に初めて自分で工事を担当した際に、わからないことが多くて、ミスをしてしまったのですがそのときも周りの人がしっかりサポートしてくれました。ここまで続けてこられたのは、先輩方の助けがあったからだということをひしひしと感じています。
- ――先輩たちの存在が大きかったんですね。チームワークについてはいかがですか?
- 現場に着くと、みんながものすごいチームワークを発揮するんです。ダラダラしている人なんて誰もいなくて、いかに効率よく進めるかを全員が考えているので、とてつもなく動きが速いんですよね。そうはいっても精度が必要な仕事ですから、一人ひとりがていねいに、しっかりと考えて、集中しています。そういうことを、自然にできるような雰囲気がありますね。
- ――社会インフラを担う仕事をするうえで、心掛けていることはありますか?
- 集中することは大事なんですが、自分の考えだけで進めて他が目に入らなくなってしまうとミスにつながります。なので、集中しながらも、自分を俯瞰的に見ることが大切です。途中でちょっと一息入れて、他の先輩だったらどんなふうにやるか考えてみたり、実際に意見を聞いてみたりする。そんなふうに視点を変えて、ひとつの思い込みにとらわれないようにすることを常に意識しています。
- ――働きやすさについてはいかがでしょうか?
- 平日に休みが取れるので、他の人とはちょっと違う時間の使い方ができるというのがありますね。それと、自分たちの時代には取らなかった育児休業ですが、今は取る人が増えてきています。育休を取る人が担当していた仕事についても計画的に動かしていくので、周りにいきなり大きな負担がいくということもありません。なので、一般的にいわれるような「周りに遠慮して取りにくい」ということは、うちでは聞きませんね。全体的に「どうぞ遠慮せずに取ってください」という雰囲気です。
- ――最後に、応募を検討中の皆さんへメッセージをお願いします。
- 一つひとつの仕事を着実にやっていく。最後まで投げださずにやり切る。それが、入社当時から変わらない自分の目標です。先輩から教えてもらうばかりでなく、やっぱり自分でやらないとわからない部分もあります。だからこそ、やりがいも大きいです。一緒に、いい仕事をしていきましょう。