作業に従事する社員の安全と
列車の安全で正確な運転のため、
日々技術と意識の向上を図っています。

全社定例安全会議
毎月一回社長も含めた全社員と下請けの会社・協力会社も一緒に出席して、元請会社の方からの安全指導や最近の事故事象の報告を行い安全意識を高めます。

事故防止会議
事故事象を説明し原因や注意点を伝え事故防に努めています。 定期的に交通事故や熱中症など健康に関すること労働災害防止などの教育も行っています。

事故グループ検討会
グループに別れて過去の事故事例をもとに事故の原因や対策について検討を行った後、発表を行っています。時には、元請け会社様とグループ討議を行いコミュニケーションを深める時もあります。
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機動力
当社は多くの時間と人員を要する
大きなプロジェクト工事でも
安全かつスムーズに施工することができます
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Case 01外回りと配線
当社の”外回り”とは、主に器具の取り付けや撤去、機械を使った作業など外回りの工事を行うという意味です。配線は主に図面の作成や配線作業などを行います。配線・外回りどちらも奥が深く、幅広い仕事内容ですが当社では配線と外回りの両方を施工することが出来ます。
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Case 02鉄道信号技術のプロフェッショナル
当社には各種鉄道信号技術の資格を持つベテラン社員が多数在籍しています。各鉄道会社様によって扱う器具や設備、ルールが違いますが、それぞれに対応できる知識と経験があります。
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Case 03情報共有
設立から60年という歴史の中で築き上げた元請会社様との信頼関係は密接です。そのもとで安全教育や事故防止対策など情報共有を常に行っています。定期的な会議、工事に取り掛かるための施工検討会議、事故を振り返る会議など、コミュニケーションを取れる環境が確立されています。